わんこの病気を便で判断する

 

 

わんこの病気は、便から判断することもできます。

 

便の形や色、硬さなどから判断することができるため、犬の便は普段からよく観察しておくということが大切となります。

 

犬の便の異常はちょっとした環境の変化でも起こりやすいため、さほど神経質になる必要はありませんが、普段とは違う便が長く続くようであれば注意が必要です。

 

とくに下痢を繰り返す場合には、なんらかのウイルス感染が疑われます。

 

ウイルスは免疫力や体力が低下している時に感染しやすく、感染経路としては、他の感染している犬の便からという場合が多くなっています。

 

ウイルス性のわんこの病気は人間にも感染する恐れがあるため、早い段階で対処することが大切となります。